(治療と違い)自分の体として実感出来る時間をご用意しました。 ご家族やお友達を中心にして利用してください。
体が歪む硬い痛い辛いを、体バランスの解説しながらですので自分発見の実感体験が出来ます。
人数は3人一組程、ご自分で不快であるが分からない体について学習体験しながら解決の方法が見つけて下さい。
分かりやすいく、筋肉、骨格、関節、体のバランス等々、解説を加えますので、 自分で自分を確認をしていきます。
が開かない・が歪んで変・頬骨が片方だけ出ている・の動きが右左違う・仏が出すぎ、がいびつ・乳房の位置が右左違う・がスムースにいかない・の形が左右違う・股関節のとび出しや開きが左右違う・が曲がってX脚O脚足底の湾曲が左右違う・まっすぐ歩けない・同じ位置に足が着けないゆすって歩いてしまう・捻挫しやす・じっと立っているのがつらい座ると片方へ傾く等々。 より深くご希望の自覚症状についても学習出来ます。
安心出来るご家族、お仲間と自分の体について体験学習しませんか?・・(体の再発見 出来る内容と時間です)


こちらからどうぞ⇒⇒◆チョット質問・体験したい・内容を知りたい・意味分かんない・等々電話もOK

治療は直:TELにて申し込み下さい 厚生労働大臣免許 角針灸院 かくしんきゅういん
東京都江戸川区鹿骨2−33−23KAKUSHIN_角尾貞典 03-3679-0075 ・予約受付午前10〜午後6時・月曜日休院
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(頸筋・顔筋)起始・停止・神経支配・働き

資料 (頸筋・顔筋)起始・停止・神経支配・働き

広頸筋(こうけいきん・頸筋)
前頸部にあり顔の下部から前胸まで続く表面にある筋で皮筋と呼ばれる/ 神経支配・顔面神経/ 普段無意識的に働いていることが多い

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん・頸筋)
起始・胸骨、鎖骨/ 停止・上項線、乳様突起/ 神経支配・頸神経、副神経/ 頭を回転する、顔を下に向ける。

顎二腹筋(がくにふくきん・頸筋)
前腹、後腹の二つに分かれている/ 起始・乳様突起/ 停止・下顎骨/ 間に腱となり二腹に分かれているためこの名になっている/ 支配神経・前腹は下顎神経、後腹は顔面神経

茎突舌骨筋けいとつぜっこつきん・頸筋)
起始・茎状突起/ 停止・舌骨/ 神経支配・顔面神経

顎舌骨筋(がくぜっこつきん・頸筋)
起始・顎下骨筋線/ 停止・舌骨/ 神経支配・下顎神経

頤舌骨筋(おとがいぜっこつきん)
起始・頤棘/ 停止・舌骨/ 支配神経・舌下神経

上の四つの筋は舌骨より上にあり、舌骨上筋と言われる/ 舌骨を後上方へ引くなど、全体で協調して働く/ 下の四つの筋は舌骨より下にあり、舌骨下筋と呼ばれる/ 舌骨を引き下げる働きをする

肩甲舌骨筋けんこうぜっこつきん・頸筋)
起始・肩甲骨/ 停止・舌骨/ 神経支配・頸神経/ 中間が腱になり二腹に分かれています/ 舌骨を下に引く作用をする

胸骨舌骨筋(きょうこつぜっこつきん・頸筋)
起始・胸骨柄/ 停止・舌骨/ 神経支配・頸神経/ 舌を下に引く作用をする

胸骨甲状筋(きょうこつきょうじょうきん・頸筋)
起始・胸骨柄/ 停止・甲状軟骨/ 神経支配・頸神経/ 喉頭を下に引く作用をする

甲状舌骨筋(こうじょうぜっこつきん・頸筋)
起始・甲状軟骨/ 停止・舌骨/ 神経支配・舌下神経/ 甲状軟骨と舌骨を近づける作用をする

前斜角筋ぜんしゃかくきん・頸筋)
起始・第三〜六頸椎横突起/ 停止・第一肋骨/ 神経支配・頸神経/ 首を倒す、回す、などの作用をする

中斜角筋(ちゅうしゃかくきん・頸筋)
起始・第二〜七頸椎横突起/ 停止・第一肋骨/ 神経支配・頸神経/ 首を横に倒す作用をする

後斜角筋(こうしゃかくきん・頸筋)
起始・第四〜六頸椎横突起/ 停止・第二肋骨/ 神経支配・頸神経/ 首を横に倒す

頭長筋(とうちょうきん・頸筋)
起始・第三〜六頸椎横突起/ 停止・後頭骨/ 神経支配・頸神経/ 首を前と横に曲げる作用をする

頸長筋(けいちょうきん・頸筋)
起始・第二〜五頸椎/ 停止・第二〜五頸椎/ それぞれの頸椎の上部と下部を結び着ける/ 神経支配・頸神経/ 首を前、横に曲げる作用

前頭直筋ぜんとうちょくきん・頸筋)
起始・頸椎/ 停止・後頭骨/ 神経支配・頸神経/ 頭を前に倒す作用をする

頭蓋表筋(とうがいひょうきん・顔面筋)
後頭筋(こうとうきん)と前頭筋(ぜんとうきん)は表面にある薄い筋肉です/ 後頭筋は後頭骨上項線から帽状腱膜に着く/ 帽状腱膜を引く作用をする/ 前頭筋は眉の皮膚から帽状腱膜に着く/ 眉を引き上げる、額に皺を寄せる作用をする/ 支配神経・顔面神経

前耳介筋(ぜんじかいきん・顔面筋)
起始・側頭筋膜/ 停止・前耳輪棘/ 神経支配・顔面神経

上耳介筋(じょうじかいきん・顔面筋)
起始・帽状筋膜/ 停止・耳介根部/ 神経支配・顔面神経

後耳介筋(こうじかいきん・顔面筋)
起始・乳様突起/ 停止・耳介根部/ 神経支配・顔面神経/
訓練すると耳介筋はよく動くようになったりしますが/ 一般的に作用は少ないことが多い

止・鼻上部皮膚
神経支配・顔面神経/ 眉皮膚を引き上げる作用

鼻根筋(びこんきん・顔面筋)
起始・鼻背/ 停止・鼻上部皮膚/ 神経支配・顔面神経/ 眉皮膚を引き上げる作用

皺眉筋(しゅうびきん・顔面筋)
起始・前頭骨/ 停止・眉間上部の皮膚/ 神経支配・顔面神経/ 眉間に皺を寄せる

眼輪筋(がんりんきん・顔面筋)
眼瞼裂を取り巻く筋肉。眼瞼部、眼窩部、涙嚢部に分かれる/ 神経支配・顔面神経

鼻筋(びきん・顔面筋)
起始・犬歯根部/ 停止・鼻背、鼻中隔、鼻翼/ 神経支配・顔面神経/ 鼻尖を引き上げる、鼻孔をすぼめる、鼻翼を引き上げる

眼角筋(がんかくきん・顔面筋)
起始・内眼角部/ 停止・上唇/ 神経支配・顔面神経

上唇筋(じょうしんきん・顔面筋)
起始・眼窩下孔/ 停止・上唇/ 神経支配

小頬骨筋(しょうきょうこつきん・顔面筋)
起始・頬骨/ 停止・上唇/ 神経支配・顔面神経

大頬骨筋(だいきょうこつきん・顔面筋)
起始・頬骨/ 停止・口角皮膚/ 神経支配・顔面神経

笑筋(しょうきん・顔面筋)
起始・咬筋筋膜/ 停止・口角/ 神経支配・顔面神経

口角下制筋(こうかくかせいきん・顔面筋)
起始・下顎骨/ 停止・口角/ 神経支配・顔面神経

口角挙筋(こうかくきょきん・顔面筋)
起始・犬歯窩/ 停止・口角/ 神経支配・顔面神経

頬筋(きょうきん・顔面筋)
起始・上顎骨、下顎骨/ 停止・口角/ 神経支配・顔面神経

口輪筋(こうりんきん・顔面筋)
口裂を取り囲む筋肉。縁部、唇部の二部に分ける/ 口を閉じる作用を行う/ 神経支配・顔面神経

頤筋(おとがいきん・顔面筋)
起始・下顎切歯骨/ 停止・頤皮膚/ 神経支配・顔面神経

咬筋(こうきん・咀嚼筋)
起始・頬骨弓/ 停止・下顎骨/ 支配神経・下顎神経/ 下顎骨を上に引き上げる

側頭筋(そくとうきん・咀嚼筋)
起始・側頭窩/ 停止・下顎骨筋突起/ 神経支配・深側頭神経/ こめかみと呼ばれる部分で下顎骨を引き上げる

内側翼突筋(ないそくよくとつきん・咀嚼筋)
起始・蝶形骨翼突課窩/ 停止・下顎角内面/ 神経支配・内側翼突筋神経/ 下顎を引き上げる

外側翼突筋(がいそくよくとつきん・咀嚼筋)
起始・蝶形骨翼状突起/ 停止・下顎骨/ 神経支配・外側翼突筋神経/ 下顎を前に出す





(腕筋)起始・停止・神経支配・働き

資料 (腕筋)起始・停止・神経支配・働き

三角筋(さんかくきん)/ 起始・肩甲棘、鎖骨、肩峰/ 停止・上腕骨三角筋粗面/ 神経支配・腋窩神経/ 上腕を横、前に挙げる、後ろに引く

棘上筋(きょくじょうきん)/ 起始・棘上窩/ 停止・上腕骨大結節/ 神経支配・肩甲上神経/ 腕を横に上げる

棘下筋(きょっかきん)/ 起始・棘下窩/ 停止・上腕骨大結節/ 神経支配・肩甲上神経/ 腕を横に上げる、後ろに引く

小円筋(しょうえんきん)/ 起始・肩甲骨/ 停止・上腕骨大結節/ 神経支配・腋窩神経/ 腕を外や内側に回す/

大円筋(だいえんきん)/ 起始・肩甲骨/ 停止・上腕骨小結節稜/ 神経支配・肩甲下神経/ 腕を内側、後内側に回す

肩甲下筋(けんこうかきん)/ 起始・肩甲骨窩/ 停止・上腕骨小結節/ 神経支配・肩甲下神経/ 腕を内側に回す

烏口腕筋(うこうわんきん)/ 起始・烏口突起/ 停止・上腕骨内側/ 神経支配・筋皮神経/ 腕を前に上げる

上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)/ (長頭)/ 起始・肩甲骨関節窩/ 停止・橈骨粗面、尺骨/ 神経支配・筋皮神経

短頭)/ 起始・烏口突起/ 停止・橈骨粗面、尺骨/ 神経支配・筋皮神経/ 長頭、短頭が共に働き上腕を曲げる、腕を前に上げる

上腕筋(じょうわんきん)/ 起始・上腕骨前面/ 停止・尺骨粗面/ 神経支配・筋皮神経/ 肘を曲げる

上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)/ (長頭)/ 起始・肩甲骨関節窩/ 停止・肘頭/ 神経支配・橈骨神経

外側頭)/ 起始・上腕骨後ろ/ 停止・肘頭/ 神経支配・橈骨神経

内側頭)/ 起始・上腕骨後ろ/ 停止・肘頭/ 神経支配・橈骨神経/ 三頭が共に働き肘を伸ばす

肘筋(ちゅうきん)/ 起始・上腕骨外側上顆/ 停止・肘頭/ 神経支配・橈骨神経/ 肘を伸ばす

円回内筋(えんかいないきん)/ 起始・上腕骨内外側上顆、尺骨鈎状突起/ 停止・橈骨/ 神経支配・橈骨神経/ 上腕頭、尺骨頭の二頭に分かれている筋 肘を回す

橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)/ 起始・上腕骨内側上顆/ 停止・第二、第三中手骨底/ 神経支配・正中神経/ 手首を回す、曲げる

長掌筋(ちょうしょうきん)/ 起始・上腕骨内側上顆/ 停止・手掌腱膜/ 神経支配・正中神経/ 手首を曲げる

尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっき)/ 起始・上腕骨内側上顆、肘頭/ 停止・豆状骨/ 神経支配・尺骨神経/ 手首を曲げる、捻る

浅指屈筋(せんしくっきん)/ 起始・上腕骨内側上顆、尺骨鈎状突起、橈骨/ 停止・第二〜五中節骨/ 神経支配・正中神経/ 指を曲げる、手首を曲げる

長母指屈筋(ちょうぼしくっきん)/ 起始・橈骨/ 停止・母指末節骨/ 神経支配・正中神経/ 指を曲げる

深指屈筋(しんしくっきん)/ 起始・尺骨/ 停止・第二〜五指末節骨/ 神経支配・正中神経、尺骨神経/ 各指を曲げる

方形回内筋(ほうけいかいないきん)/ 起始・尺骨/ 停止・橈骨/ 神経支配・正中神経/ 腕を内側に回す

長橈側手根伸筋(ちょうとうそくしゅこんしんきん)/ 起始・上腕骨外側上顆/ 停止・第二中手骨/ 神経支配・橈骨神経/ 手首を反らせる、回転させる

短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)/ 起始・上腕骨外側上顆/ 停止・第三中手骨/ 神経支配・橈骨神経/ 手首を伸ばす、外側に回す

総指伸筋(そうししんきん)/ 起始・上腕骨外側上顆/ 停止・第二〜五指背腱膜/ 神経支配・橈骨神経/ 手首を伸ばす、第二〜五指を伸ばす

小指伸筋しょうししんきん)/ 起始・上腕骨外側上顆/ 停止・第五指背腱膜/ 神経支配・橈骨神経/ 第五指を伸ばす

尺側手根伸筋(さくそくしゅこんしんきん)/ 起始・上腕骨外側上顆/ 停止・第五中手骨/ 神経支配・橈骨神経/ 手首を伸ばし、外側に回す

回外筋(かいがいきん)/ 起始・尺骨上後/ 停止・橈骨上外/ 神経支配・橈骨神経/ 腕を回す

長母指外転筋(ちょうぼしがいてんきん)/ 起始・尺骨、橈骨、前腕骨間膜など/ 停止・第一中手骨/ 神経支配・橈骨神経/ 手首を捻る、母指を外側に回す

短母指伸筋(たんぼしがいてんきん)/ 起始・尺骨、前腕骨間膜など/ 停止・母指基節骨/ 神経支配・橈骨神経/ 母指を伸ばす、外へ捻る

長母指伸筋(ちょうぼししんいん)/ 起始・尺骨、前腕骨間膜など/ 停止・母指末節骨/ 神経支配・橈骨神経/ 母指を伸ばす、外へまわす

示指伸筋(じししんきん)/ 起始・尺骨、前腕骨間膜など/ 停止・示指指背腱膜/ 神経支配・橈骨神経/

短母指外転筋(たんぼしがいてんきん)/ 起始・舟状骨、屈筋支帯/ 停止・種子骨/ 神経支配・正中神経/ 母指外へ捻る、曲げる

短母指屈筋(たんぼしくっきん)/ 起始・手根骨、第一中手骨、屈筋支帯/ 停止・種子骨、母指基節骨/ 神経支配・正中神経/ 母指を内へ捻る、曲げる

拇指対立筋(ぼしたいりつきん)/ 起始・屈筋支帯、大菱形骨/ 停止・第一中手骨/ 神経支配・正中神経/ 母指を内側へ回す

拇指内転筋(ぼしねいてんきん)/ 起始・有頭骨、第三中手骨/ 停止・種子骨、母指基節骨/ 神経支配・正中神経/ 母指を内側へ回す


小指外転筋しょうしがいてんきん)/ 起始・豆状骨、屈筋支帯/ 停止・小指基節骨、指背腱膜/ 神経支配・尺骨神経/ 小指の曲げ伸ばし

短小指屈筋たんしょうしくっきん)/ 起始・屈筋支帯、有鈎骨鈎/ 停止・小指基節骨/ 神経支配・尺骨神経/ 小指の曲げ伸ばし

小指対立筋(しょうしたいりつきん)/ 起始・屈筋支帯、有鈎骨鈎/ 停止・第五中手骨/ 神経支配・尺骨神経/ 小指を手掌に寄せる

虫様筋(ちゅうようきん)/ 起始・深指屈筋腱/ 停止・第二〜五指、指背腱膜/ 神経支配・尺骨神経/





(胸筋・腹筋)起始・停止・神経支配・働き

資料 (胸筋・腹筋)起始・停止・神経支配・働き

大胸筋(だいきょうきん・胸筋)/ 起始・鎖骨、胸骨、第一〜第六肋骨、腹直筋鞘/ 停止・上腕骨大結節稜/ 支配神経・前胸神経/ 腕を体に寄せる、内側にまわす/

小胸筋(しょうきょうきん・胸筋)/ 起始・第三〜五肋骨/ 停止・肩甲骨烏口突起/ 支配神経・前胸神経/ 肋骨を引き上げたり、肩を前にまわす/

鎖骨下筋(さこつかきん・胸筋)/ 起始・第一肋骨/ 停止・鎖骨/ 支配神経・鎖骨下神経/ 鎖骨をしっかりと保護する/

前鋸筋(ぜんきょきん・胸筋)/ 起始・第一〜第八、九肋骨/ 停止・肩甲骨内側/ 支配神経・長胸神経/ 肩甲骨を前に引く、腕を上げる助けに働く

肋骨挙筋(ろっこつくきょきん。胸筋)/ 起始・第七頸椎〜第十一胸椎横突起/ 停止・肋骨/ 支配神経・肋間神経/ 肋骨を引き上げる

外肋間筋(がいろっかんきん・胸筋)/ 各肋間を前方斜めに付く/ 支配神経・肋間神経/ 肋骨を引き上げる

内肋間筋(ないろっかんきん・胸筋)/ 各肋間を後方斜めに付く/ 支配神経・肋間神経/ 肋骨を引き下げる

胸横筋(きょうおうきん・胸筋)/ 起始・胸骨内面/ 停止・第二〜第六肋骨/ 支配神経・肋間神経/ 肋骨を引き上げる

腹直筋(ふくちょくきん・腹筋)/ 起始・第五〜第七肋軟骨/ 停止・恥骨/ 神経支配・肋間神経/ 体を前に曲げる、骨盤を引き上げる

錐体筋(すいたいきん・腹筋)/ 恥骨から白線に走る小さな筋/ 支配神経・肋間神経、腸骨下腹神経/ 体を前に曲げる、腹圧を高める

外腹斜筋(がいふくしゃきん・側腹筋)/ 起始・第五〜第十二肋骨/ 停止・腹直筋鞘/ 支配神経・肋間神経、腸骨下腹神経/ 体をまわす、横に倒す、肋骨を引き下げる

内腹斜筋(ないふくしゃきん・側腹筋)/ 起始・胸腰筋膜、腸骨稜、鼠径靱帯/ 停止・腹直筋鞘、第十〜十二肋骨/ 支配神経・肋間神経、腸骨下腹神経/ 体を前にまげる、横へ倒す、肋骨を引き下げる

腹横筋ふくおうきん・側腹筋)/ 起始・第七〜十二肋骨、胸腰筋膜、腸骨稜、鼠径靱帯/ 停止・腹直筋鞘/ 支配神経・肋間神経、腸骨下腹神経/ 体を前にまげる、横へ倒す、肋骨を引き下げる

腰方形筋(ようほうけいきん・後腹筋)/ 起始・腸骨稜、腰椎突起/ 停止・第十二肋骨、腰椎横突起/ 神経支配・腰神経/ 肋骨を引き下げ、腰を横に倒す

腰肋突間筋ようろくとっかんきん・後腹筋)/ 腰椎肋骨突起間にある小さな筋肉/ 支配神経・肋骨神経、腰神経





(背筋)起始・停止・神経支配・働き

資料 (背筋)起始・停止・神経支配・働き

僧帽筋(そうぼうきん・背筋)/ 僧帽筋の起始は外後頭隆起、上項線、項中隔、胸椎棘間靱帯/ 停止は肩甲棘、肩峯、鎖骨/ 支配神経・副神経、頸神経叢/ 背骨に向かって肩を近づける、引き上げる/ 背骨に近づけながら引き下げる働きをする

肩甲挙筋(けんこうきょきん・背筋)/ 起始・第一〜第四頸椎横突起/ 停止・肩甲骨上角、肩甲骨内側縁上部/ 支配神経・肩甲背神経/ 肩甲骨を引き上げる働きをする

広背筋(こうはいきん・背筋)/ 起始・腸骨、仙骨、第六胸椎〜第五腰椎棘突起/ 停止・上腕骨小結節/ 支配神経・胸背神経/ 肩関節内転、伸展、内旋、水平伸展

(言葉の説明)/ 内転・体の中心に向かって動かす/ 伸展・関節を伸ばす動き/ 内旋・軸を中心に内側に向かって動かす/ 水平伸展・水平に関節を伸ばす

菱形筋(りょうけいきん・背筋)/ 起始・第七頸椎、第一胸椎〜第五胸椎棘突起/ 停止・肩甲骨内縁/ 支配神経・肩甲背神経/ 肩甲骨を背骨に近づける。肩甲骨を上下に動かす

上後鋸筋(じょうこうきょきん・背筋)/ 起始・第六〜第七頸椎、第一胸椎〜第二胸椎/ 停止・第二〜第五肋骨/ 神経支配・肋骨神経/ 肋骨を動かし呼吸に関わるとき動く

下後鋸筋(かこうきょきん・背筋)/ 起始・第十一〜第十二胸椎、第一〜第二腰椎棘突起/ 停止・肋骨の下方四本/ 支配神経・肋間神経/ 肋骨を後ろに引く、呼吸に関わる動き

頸板状筋(けいはんじょうきん・背筋)/ 起始・第三胸椎〜第五胸椎棘突起/ 停止・第一〜第二頚椎横突起/ 支配神経・脊髄神経/ 頭を後ろに倒したり、回転したりする

頭板状筋(とうはんじょうきん・背筋)/ 起始・第四頸椎〜第七頸椎、第一胸椎〜第三胸椎棘突起/ 停止・上項線、乳様突起/ 支配神経・脊髄神経/ 頭を後ろに倒す、回転する

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん・背筋)/ 腸肋筋、最長筋、棘筋の三つを合わせて脊柱起立筋と言います

腸肋筋(ちょうろくきん)/ 腰腸肋筋、頸腸肋筋、胸腸肋筋の三部から出来ています/ 体を横に曲げたり、後ろに反らせたりします

最長筋(さいちょうきん)/ 胸最長筋、頸最長筋、頭最長筋の三部から出来ています/ 背骨を曲げたり反らせたりします/ 頭部を曲げたり反らせたりもします

棘筋(きょきん)/ 胸棘筋、頸棘筋、頭棘筋の三部から出来ています/ 体を反らせる/ 支配神経・脊髄神経

半棘筋(はんきょきん・背筋)/ 胸、頸、頭の三部に分かれる/ 起始・それぞれの椎骨横突起/ 停止・それそれの椎骨棘突起/ 支配神経・脊髄神経/ 主に体を反らす運動

多裂筋(たれつきん・背筋)/ 二〜四個の椎骨を飛び越えて付く/ 体を反らせたり、廻す/ 支配神経・脊髄神経

回旋筋(かいせんきん・背筋)/ 一〜二個の椎骨を結ぶ/ 頸、胸、腰に分かれる/ 支配神経・脊髄神経/ 体の回旋

以下同様に椎骨に短い筋群有り/ 一体とした働きをしそれぞれの部位を回旋や側屈に働く/ 支配神経・それぞれの脊髄神経
棘突間筋(きょくとつかんきん・背筋)
横突間筋(おうとつかんきん・背筋)
大後頭筋(だいこうとうきん・背筋)
小後頭筋(しょうこうとうきん・背筋)
外側頭直筋(がいそくとうきん・背筋)
上頭斜筋(じょうとうしゃきん・背筋)
下頭斜筋(かとうしゃきん・背筋)





自分にピッタリの合った治療師に出会うチャンス

自分にピッタリ合った治療師に出会うチャンスを探す

誰も良い出会いを期待して暮らしています。
配偶者に出会う、恋人に出会う、良い教育に出会う。

良い親、良い子供に出会うのは選択出来ない出会いです。

良いと言うよりも、自分に合った治療師に出会うことは、
生涯にわたって生活のクオリティーを上げるには必須です。

薬でも、どんなに良い薬でも、合わない場合は自分を傷付ける毒になります。
治療師の場合は、波長が合うとか、気持ちが合うとか、
配偶者や恋人選びに似た要素があります。

治療する側からしても、治療後の疲れがドット出てしまう方も中にいらっしゃいます。

身近な位置で接するのですから、双方で良い関係が保たれるのが理想です。
どんなに治療効果をうたわれても、気楽に行けないし信じられない。

私にしましても、双方で良い関係を、波長の合う方を治療したいと思います。
その様な意味もあって、これから色々書き込んでいきたいのです。

自分にピッタリ合った出会うチャンスを探すために




すべて病気は、理由なくしておきるものではありません。かって気ままを慎みましょう。

養生は畏るるを以、本とす

1-37養生は畏るるを以(て)本とす
養生の道は、恣(ほしいまま)なるを戒(いましめ)とし、慎(つつしむ)を専(もっぱら)とす。恣なるとは慾にまけてつつしまざる也。慎は是恣なるのうら也。
養生の道は、勝手なる行いを反省し、慎むことに専心することであります。勝手なる行いとは、欲望にまけ、慎みをなくすことであります。慎みとはほしいままの行いの反対のことであります。


つつしみは畏(おそるる)を以(て)本とす。畏るるとは大事にするを云。俗のことわざに、用心は臆病にせよと云がごとし。孫真人も「養生は畏るるを以(て)本とす」といへり。是養生の要也。養生の道におゐては、けなげなるはあしく、おそれつつしむ事、つねにちい(小)さき一はし(橋)を、わたるが如くなるべし。是畏るなり。
慎みは、畏れが基本であります。畏れるとは、大事にすることを言うのであります。俗な諺に、用心とは、臆病にしなさいと言うようなことであります。孫真人も「養生は畏るるを以(て)本とす」と言っております。これは、養生の要であります。養生の道においては、身を賭すのは悪いことで、畏れ慎むこと、つねに小さな一本橋を渡るようなことでなければならないのであります。これが畏れと言うことであります。


わかき時は、血気さかんにして、つよきにまかせて病をおそれず、慾をほしゐままにする故に、病おこりやすし。すべて病は故なくてむなしくはおこらず、必(ず)慎まざるよりおこる。殊に老年は身よはし、尤おそるべし。おそれざれば老若ともに多病にして、天年をたもちがたし。
若い時は、血の気も多く、元気にまかせて病を畏れず、欲望のままにするゆえ、病気になりやすのであります。すべての病は、原因なくおこることはなく、必ず、慎みのないためにおこるのであります。ことに、年寄りは、体も弱く、なお畏れなければならないのであります。畏れなければ、老若ともに病多く、天命をたっすることが出来ないのであります。


七情の過て滞るは病の生る基なり。

1-39七情の過て滞るは病の生る基なり。
気は、一身体の内にあまねく行わたるべし。むねの中一所にあつむべからず。いかり、かなしみ、うれひ、思ひ、あれば、胸中一所に気とどこほりてあつまる。七情の過て滞るは病の生る基なり。
気は、全身に行き渡らなければならないのであります。胸中の一箇所にあつめてはならないのであります。怒り、悲しみ、憂い、思い、などがあれば、胸中一箇所に気が滞って集まるのであります。七情がいき過ぎ滞るのは病のおこる原因であります。


修養の道をしらずして天年をたもたず

1-40修養の道をしらずして天年をたもたず
俗人は、慾をほしゐままにして、礼儀にそむき、気を養はずして、天年をたもたず。理気二ながら失へり。仙術の士は養気に偏にして、道理を好まず。故に礼儀をすててつとめず。陋儒は理に偏にして気を養はず。修養の道をしらずして天年をたもたず。此三つは、ともに君子の行ふ道にあらず。
俗人は、欲望をほしいままにして、礼儀にそむき、気を養わず、天命を保たないのであります。理、気、二つとも失うのであります。仙術の士は養気に偏り、道理を好まない。ゆえに礼儀を捨て、努力しないままなのであります。偏屈な儒者は理屈に偏り、気を養わず、修養の道をしらず、天命を保てないのであります。この三つは、いずれも、君子の道ではないのであります。






予防するのが養生の上策であります。

聖人は未病を治す

1-36聖人は未病を治す
聖人は未病を治すとは、病いまだおこらざる時、かねてつつしめば病なく、もし飲食・色欲などの内慾をこらえず、風・寒・暑・湿の外邪をふせがざれば、其おかす事はすこしなれども、後に病をなす事は大にして久し。内慾と外邪をつつしまざるによりて、大病となりて、思ひの外にふかきうれひにしづみ、久しく苦しむは、病のならひなり。
聖人は未病を治すと言うのは、病がまだおきていない時、前もって、慎めば、病にならなく、もし、飲食、色欲などの心の欲を我慢できず、風・寒・暑・湿の外からの害を防がなければ、侵すことはすくないけれど、後々の病気は、長い大病となるのであります。内の欲と外の邪を慎まないことにより、大病となり、思った以上に深い憂いにおちいり、長く苦しむのは、病の常であります。


病をうくれば、病苦のみならず、いたき針にて身をさし、あつき灸にて身をやき、苦き薬にて身をせめ、くひたき物をくはず、のみたきものをのまずして、身をくるしめ、心をいたましむ。病なき時、かねて養生よくすれば病おこらずして、目に見えぬ大なるさいはいとなる。
病になれば、病の苦しみのみならず、針で身をさし、灸で身をやき、薬で身をせめ、食事もとれず、飲み物ものめず、体を苦しめ、心を痛めるのであります。常々養生をよくすれば、病気にならず、目に見えない大きな幸せになれるのであります。


孫子が曰「よく兵を用る者は赫々の功なし」。云意は、兵を用る上手は、あらはれたるてがら(手柄)なし、いかんとなれば、兵のおこらぬさきに戦かはずして勝ばなり。又曰「古の善く勝つ者は、勝ち易きに勝つ也」。養生の道も亦かくの如くすべし。
孫子が言うことに、「よく兵を用る者は赫々の功なし」とあります。その意味は、兵を旨く使える者は、目に見える手柄はない、なぜならば、兵を使わぬ先に戦わずして勝つからであります。またさらに言うに、古の善く勝つ者は、勝ち易きに勝つ也、とあります。養生の道もこのようになすべきであります。


心の内、わづかに一念の上に力を用て、病のいまだおこらざる時、かちやすき慾にかてば病おこらず。良将の戦はずして勝やすきにかつが如し。是上策なり。是未病を治するの道なり。
心のなかで、ただ一念の心掛けで、病気にならないうちに、勝ちやすい欲に勝たば、病もおこらないのであります。良将は戦わずに勝ちやすいことに勝つようなものであります。これが上策であります。これが、未病を治す方法なのであります。






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